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赤ちゃんのしゃっくり
赤ちゃんのしゃっくりはよくあることで単なる横隔膜のけいれんです。
なのであまり心配する必要は無く寝かせてれば直るようです。
生まれて間もない赤ちゃんは口呼吸に慣れてないので、横隔膜が未発達なんですね。
しゃっくりの対策
対策としては、ミルクや母乳、白湯(さゆ)などの温かいものを飲ます。
抱きかかえる。泣くことでも止まるそうです。
排泄物をそのままにしておくことでも、しゃっくりになるので、
おむつはきちんと変えて清潔にする。
・うつぶせにすると首を、持ち上げるのに一生懸命になってとまる。
という方法もあります。やるとしてもその場を離れないで、
くれぐれも窒息しないように気をつけてください。
大人のしゃっくりと違うようで赤ちゃんの
しゃっくりは本人はあまり苦しくありません。
母親の胎内で羊水に漬かっている胎児が、羊水の中のごみが、
のどや鼻に詰まると肺にいかないように声帯を閉じるのだそうです。
御腹の中にいた時によくしゃっくりをしていた赤ちゃんは
生まれてからもよくするそうです。
しゃっくりの止め方
大人のしゃっくりの場合は、横隔膜をコントロールする事を
意識しながら腹式深呼吸を複数回行う(非常に効果が高い)
- 舌を引っ張ってもらう。
- あごを引いたまま水を飲む
- 唾を飲み込む
- 呼吸を止める
- うがいをする
- くしゃみをする
- 腹に湿布をする
など色々な止め方があります。
大人のしゃっくりの場合は尿毒症、脳腫瘍などの内臓疾患や
神経疾患が原因の場合もあるので長時間続くようであれば注意が必要です。