スポンサードリンク
レプリカジーンズとは
履いて色落ちしたジーンズは独特の味がありますね。
デッドストックとは売れ残り品、長期間倉庫に置かれていた
商品のことで、ジーンズの場合、当時の糸や生地など
製造環境だからこそできる味があり、ビンテージマニアの間では、
高値で取引されたりします。
しかし元々売れ残りを長期間保存して置いたものなので、
極端にサイズがでかかったり、ボロボロになったりで、
中々理想の品が手に入るわけではありません。
そこで糸など当時の製造過程を再現し生地の織り方から
ディテールの作り込みまで真似て作ったのがレプリカジーンズで、
普通のビンテージリーバイスよりは安い値段で買うことができます。
しかし、昔の機械で生地を作るため生産効率が
悪く普通のジーンズよりは値段がします。
エビスジーンズの色落ち
大阪では、山根英彦氏が立ち上げた、
後ろポケットにカモメマーク(マクドナルドみたいなマーク)の
エヴィス(evisu)が有名ですね。
EVISUジーンズ特有の風合いと色落ちが人気の秘密です。
ウェアハウスのジーンズ
忠実な復刻で評価の高いウェアハウスブラウンダックシリーズでは
もしリーバイスなどの有名ではないブランドが現代まで、
生き残っていたらを想像し独自のデザインを造っています。
ドゥニームのジーンズ
ドゥニームの創設者林芳亨氏は、エビスジーンズの山根氏にも
教えたことのある人で、 50〜70年代の名品をリメイク付属品や着こなし、
糸まで解体して、縦糸横糸の打ち込み本数まで
調べる徹底ぶりのレプリカジーンズで、高い評価を受けています。