ネジの種類

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ネジの種類

ネジの種類はねじ山の断面形状により、次のように分類されています。

 

三角ねじ
ねじ山の断面が三角形に近い形状で最も普及している

 

角ねじ
ねじ山の断面が、正方形に近い形状で、万力など強い力がかかる場面で使用される

 

のこ歯ねじ
角ねじと三角ねじを組合せた形状で軸方向に対して、一方向にのみ力が働く場合使われる。

 

丸ねじ
半円形で、ごみなどが入り易いところに使われます。

 

台形ねじ
ねじ山の断面が台形になったねじ送りねじと
言われていて機械の移動機構などに使われます

インチネジ

インチネジ(ユニファイネジ)とは名前の通り、インチ(25.4mm)を基準に
作られたねじで・「ヤード・ポンド法に基づいて規格化されている。
ねじのピッチは「軸方向1インチあたりの山数」で表現されます。

 

アメリカとイギリスでは規格が違うので互換性は無い。現在のインチは、
ユニファイでイギリス、カナダ、アメリカで統一 iインチが基準で8分の1単位に分けて、
その分子が呼び名になっています。
ユニファイは現在、UNC(並目)とUNF(細目)があります。

ISOメートルねじ

国際標準化機構で規定されたねじでねじ山の角度は60度である
日本工業規格(JIS)ではピッチの細かさによって並目と細目に分けられる。

イモネジ

イモネジとは、六角穴付き止めネジのことです。
頭がなくネジ全体がネジ穴に入ってしまう形のネジで
イモムシに似てることからこう名付けられました。

 

カメラなどにも使われています。