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消しゴムで消せるボールペン
消せるボールペンはかねてから要望のあった商品で、
砂消しやインク消しも商品化されました。
しかしユーザーが本当に要望してるのは、シャーペンのように消せる
ボールペンであり各メーカーは頭を悩ませていました。
アメリカのブランドPAPERMATEの(ペーパーメイト リプレイマックス)は、
Eraser.max (イレイザードットマックス)よりも進化したボールペンで
特殊油性インクを使用しているので書き心地が普通のボールペンと変わりません。
なのに間違ったら普通の消しゴムで消せます。
Eraser Mateという商品もあります。
パイロットの消せるボールペン
2001年パイロットから時間が立っても消せるボールペンイーゲル(120円)が発売されました。
紙の上にインクが残るよう工夫がされていて消しゴムで消えます。
しかし何かの拍子でこすれたりした時に少し消えたりすることがあり、
理想のボールペンとまではいきませんでした。
そしてフリクションボールが開発されます。
パイロットのフリクションボール
パイロットコーポレーションから出てる、フリクションボールは、
フリクションインキを使用していて、ボールペンの後ろについている専用ラバーで
こすると温度が上がりフリクションインキの、消音温度になると字が消える。
消しカスが出ないので机をよごしません。カラーも8種類あります。
さらに特徴的なのが日が立つと消せなくなります。
つまり書いた時、間違えた文字はシャーペンと同じように消せて、
日が立てばボールペンの特長である字が消えないと言う長所が出ます。